40年の匠の技「超精密入れ歯/義歯」|松年歯科クリニック|名古屋市中川区の歯医者。

歯でお悩みの方はご連絡ください

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父親から受け継いだ、
40年の「匠の技」

~幾つもの入れ歯を製作することで
生まれた、揺るぎない自信~

非常に当たり前のことですが、
入れ歯に関する悩みは、
「入れ歯が合っていない
ことで起きます。

つまり、
「あなたに合った入れ歯」を
製作することで
悩みの多くが解消されます。

どのようにして
「あなたに合った入れ歯」を
製作しているのか。
それをこれから
ご紹介させていただきます。

また当院で製作する入れ歯の特徴は
下記になります。

これ以上、歯を減らさないための
「精密な入れ歯の設計」
強度があり、
お口の中での違和感が少ない入れ歯
温熱感覚が伝わるため、
食事を美味しく感じられる入れ歯
バネが見えず、
見た目を考慮した入れ歯

  • 症例1
  • 症例2
  • 症例3
  • 症例4
  • 症例5
  • 症例6

入れ歯製作に「自信」があります。その「根拠」をお伝えします

「ガタガタして安定しない、噛むたびに浮き上がったり、外れたりするんです」 「入れ歯が歯肉に当たって、痛くて噛めない」 「食べたものが入れ歯の中に入ってしまう」 「何回調整しても入れ歯が合わない、何個作っても入れ歯がしっくり来ない」 「軟らかいものばっかり食べてるんです」

院長

このような悩みを抱えて当院にいらっしゃる患者様が多くいらっしゃいます。 皆様、相当悩んでいることがこちらにも痛いほど伝わってきます。

冒頭でもお伝えしましたが、「入れ歯が合っていない」ので様々な問題が生じます。 つまり、「合う入れ歯」を製作することで入れ歯の問題の多くは解消します。

それではどのように入れ歯にかかわることで「あなたに合った入れ歯」が製作できるかを紹介します。

Point1「圧倒的な症例数」に裏付けられた知識と経験

診療

入れ歯には製作するための様々な「理論」があります。 その理論に基づき入れ歯を製作することで「一時的な」一定のクオリティは担保できます。

しかし、お口の状態は年齢と共に、もしくは噛み合わせ、歯並び、舌・頬の筋肉の状態により、刻一刻と変化しています。つまり、理論だけでは解決できないことも多く、知識・経験に基づく柔軟な判断が非常に大切になります。

このことを術者側が強く認識していなければなりません。

合わない入れ歯が出来上がってしまうのは、まず術者側のこの部分の認識の違いがあります。理論も大切ですが、「人のお口の状態は変化する」。これを基本に置き、事前に変化を予想した上で入れ歯の設計等を考えること。これがプロとしての最低限の姿勢と私は考えます。

柔軟な判断はこれまで蓄積された「経験」からしか生み出されません。 基本と応用、そして各種理論をしっかり把握した上で、初めて、患者様の状態に応じた適切な判断・行動が可能になります。

Point2診断用義歯を利用し、「理想の形態」を探る工程(総入れ歯)

2ショット

良い総入れ歯の条件は様々ありますが、入れ歯の一番の役割である「しっかり噛めて」「長持ちすること」が大切になります。

これを達成させるためには、様々な精度の高い工程を踏む必要があります。 その中でも大切な工程は「噛み合わせの調整」です。

一般的な入れ歯製作では、上下の歯型をとって入れ歯を作成しますがそれだけでは十分とは言えません。なぜなら、その状態で作られた入れ歯は、「何もしていない状態」に合わせた入れ歯だからです。もっと言ってしまうと「お話をしている状態」「食事をしている状態」の顎の動き・筋肉の動きを反映させていない入れ歯ですので、どうしても問題が生じます。

これがしっかり反映されていないと、どんなに高価な金属を使った入れ歯であっても「痛い・噛めない・外れる」入れ歯が出来上がってしまいます。

院長2

当院では、この普段の生活で生じるお口の様々な動きを「診断用義歯」というものを利用し情報を収集していきます。

ここまでご説明すると、「どのようにして普段の生活のお口の動きを、入れ歯に再現するの?」と疑問に思われる と思います。

従来法の入れ歯では、すぐに型をとって入れ歯を作成しますが、当院では、まずは本番用の精密な自費の入れ歯を作成する前に「診断用義歯(リハビリテーション用の義歯)」を作成し、それを普段の生活で装着していただき、その情報を元に、問題箇所を随時改善していきます。

この改善を複数回行うことで、お口にあった入れ歯の構造が判明します。 その構造を本番用の入れ歯に反映させることであなたに合った入れ歯が完成します。

つまり、診断用義歯(リハビリテーション用の入れ歯)で本来あるべきお口の状態に改善したあとに初めて本番用の入れ歯を作成していきますので、当然、非常に安定した入れ歯が出来上がります。もちろん入れ歯をセットした後の微調整も大切になります。

下記の画像はリハビリテーション用の入れ歯です。

治療用義歯

これをまずは作成し、お口に一定期間装着し日々の生活を送っていただきます。 このリハビリテーション用義歯には特殊な加工がされています。下記の赤枠部分です。

治療用義歯②

食事などにより「噛む」動作をすると、その時点での噛み合わせの位置が判明します。 その噛み合わせに、合わせるように入れ歯を調整していきます。これを何度か繰り返すことで、最終的にはその方にあった噛み合わせの位置が判明します。

この段階で全ての情報は治療用義歯に反映されていますので、患者様の中には「この治療用義歯で十分です」とおっしゃってくれる方もいます(笑)。

後は、この治療用義歯と寸分たがわぬ本番用の入れ歯を作成し完成となります。

Point3「東海地方随一のクオリティ」を誇る歯科技工所との連携

入れ歯はドクターの診査診断結果に基づき「歯科技工士」が製作していきます。 その歯科技工所をご紹介します。

部分入れ歯/審美義歯の担当技工所 ジョエル 代表技工士 久野富雄

久野

1975年~78年 名古屋デンタル学院 非常勤講師
1977年 国際デンタルアカデミー 優等賞
1980年~89年 東海歯科医療専門学校 非常勤講師
1985年~現在 日本歯科技工士会生涯研修講師
1993年~98年 東海歯科医療専門学校 非常勤講師
1996年~98年 日本歯科技工士学会幹事、日本歯科技工士会生涯研修中央部委員
1997年~98年 第3回国際歯科技工学術大会運営委員
1998年~04年 名古屋デンタル学院 非常勤講師
1998年~04年 パラゴン社公認インストラクター
2008年~現在 愛知県歯科技工士会 専務理事
2009年 (社)日本口腔インプラント学会認定専門歯科技工士
  • 雑誌9
  • 雑誌10
  • 雑誌11
  • 雑誌12

また、良い入れ歯を製作するための様々な設備も充実しています。

3Dサベイヤー

3Dサベイヤー

部分入れ歯の「設計」をする上で、残存している歯に対して、どの位置にどのような入れ歯の装置を使用するかを決定することはとても大切になります。その際に、「サベイヤー」という機器を利用するのですが、一般的に使用されているサベイヤーは一方向のみしか測定できないものが多いのですが、私達は『見た目の美しさ』を考えた入れ歯を製作する為に、通常のサベイヤーでは難しい、3Dサベイヤー(IBAシステムサベイヤー)を用いて入れ歯の設計をしております。
イボカップシステム

イボカップシステム

イボカップシステムは、3トンの圧力に耐えるフラスコと重合収縮を補うことができる方法で、重合中にレジンに圧力をかけて、収縮を補正しながら精度のよい義歯を作ることが可能な方法です。イボカップで製作された義歯は強度が強く透明感にも優れ重合精度が高く長い仕様にも変質しません
レーザー溶接機

レーザー溶接機

入れ歯のメンテナンスで利用します。これを利用することで、本来であれば作り直しになる金属床であったとしても、作り直すことなく修理が可能になります。このようにして、設計から使用後のメンテナンスまで、患者様の要望に出来る限り対応できる体制を整えています。

Point4口元の美しさも調整し、「あなたらしい美しさ」を表現します

歯は皆様が思われているよりも「個性」があり、その方にあった「形態・色」が存在します。そして、その個性を最大限表現することで、あなたの理想の口元に可能な限り近づけることができます。

分かりやすい例として「歯の形態」の違いよる印象の変化をご紹介します。

ナチュラル型

ナチュラル型 日本人に多いタイプで、前歯の先端が直線上にある歯と、ない歯とが混在しています。最も無難で自然な歯並びです。口を小さく見せる効果もあり、若々しい印象を与えます。

ストレート型

ストレート型 白人に多いタイプの歯並びで、前歯の先端がすべて直線上にあるので、口元をくっきりと強調することができます。

クローズ型

クローズ型 日本人の女優さんに多いタイプの歯並びです。前歯の先端はすべて直線上にありますが歯と歯に多少の重なりがあることが特徴です。女性的な印象をもっと強調したいという人に向いていると言われます。

スマイルライン型

スマイルライン型 下唇のラインと前歯のラインが平行になっているのが特徴です。 世界的に好まれる並びで、ハリウッドスマイルとも呼ばれています。

このように「歯の形態」の微妙な違いによって、その人の印象を変えてしまう事があります。

また、色に関しましても、お洋服と同じように人によって似合う色、似合わない色が存在します。その方に適した配色にすることで目や肌を美しく見せることが出来るのです。

当院では、患者様一人一人に話を聞きながら、その方の希望、そして個性をしっかりと把握し、入れ歯を作成しています。

Point5難しい症例においては、入れ歯セット後の「精密な調整」

技工士さんが一生懸命に作ってくれた新しい入れ歯でも、小さな入れ歯や、入れ歯の両側に天然歯があり、しっかりとバネがかかっている入れ歯などは装着後の調整はあまりいりませんが、そうではない難症例の場合は時間をかけてしっかりと調整していきます。

調整は主に「噛み合わせ」「入れ歯と歯茎が触れる、入れ歯の裏側の部分の調整」の2つを行っていきます。

難症例ほど、しっくりくるまで
慎重な「噛み合わせの調整」が必要

調整

お口の中に入れ歯をはめると、物をぐっっと噛んだ時、歯は20μ(1000分の20mm)ほど沈みます。歯茎の方は、普通の歯茎では200μ(1000分の200mm)、柔らかい歯茎は2mmも沈みます。

専門的な話をしてしまいましたが、ここでお伝えしたいことは、物を噛んだ時、歯と歯茎にかかる力はお口全体に一様な力がかかるわけではないということです。

力がどこか一部に集中してしまうと、痛い、外れるという症状や、一部の歯に力がかかりすぎることで、その歯が噛むために揺さぶられ、グラグラしてきてしまうということがおきます。

この調整が完了することで、左右全体が均等に噛めるようになり、アゴの動き、運動もスムーズにできるようになります。ここまで来て、初めて入れ歯の本来の機能を発揮できるようになります。

あなたのお悩みを少しでも改善させる入れ歯のご紹介

いくつかの入れ歯をご紹介します。 どの入れ歯も「目立たない」「しっかり噛める」ことは共通しています。

金属の「バネがない」審美入れ歯/
通常よりも「壊れにくい」

金属のバネが見えるのが嫌な方にお勧めしているのが金属のバネを利用せずに入れ歯を安定させるノンクラスプデンチャーです。金属バネ部分を、歯茎に近い色の樹脂で作ることで目立たなくしています。当院では「スマートデンチャー」という商品をご提案しています。下記の画像が入れ歯の装着前と装着後の症例となります

  • 症例5
  • 症例6
金属 また、一般的に「金属」を利用せずにこのノンクラスプデンチャーを製作することが多いですが、 壊れやすい・柔らかいので歯茎や歯が痛いという欠点がありました。そのため、当院では 耐久性を高めるため「金属」を補強として見えない部分に取り付けます。これにより壊れにくい・痛くない入れ歯が出来上がります。

「痛くない」入れ歯/
痛みが減り食事が美味しくなります

ソフト 痛くない入れ歯を「ソフトデンチャー」と言います。 これは歯茎に接触する面に特殊加工を施した入れ歯です。弾力性のある軟性樹脂(シリコン状の素材)を使用しているため歯茎に加わる負担を軽減させ痛みを感じません。
ソフト 接触面が軟らかいため吸着力もよく、顎(アゴ)の骨が少なく入れ歯が動きやすい方にもお勧めです。 また、顎の骨がある程度残っている場合、大きなお口を開けても外れません。

自分の歯のように「しっかり噛める」
入れ歯/高い安定性

当院では、「磁石+入れ歯」の磁性アタッチメント義歯、「磁石+インプラント+入れ歯」のインプラントマグネットデンチャー、茶ずつの原理を利用したコーヌスクローネ義歯をご用意しております。こちらも金属のバネを利用しませんので目立ちません。その他、しっかり入れ歯を安定させる仕組みがありますので、ものをしっかりと噛め、外れにくく非常に安定した入れ歯になります。それぞれご紹介します。

「磁石+入れ歯」の
磁性アタッチメント義歯

  • 症例7
  • 症例8
  • 症例9
  • 症例10
  • 症例11
  • 症例12
磁性イラスト

お口に残っている歯根に金属を装着し、入れ歯に設置した磁石と吸着させ、入れ歯が外れないようにするのが磁性アタッチメント義歯になります。金属のバネが構造上必要ないため目立ちませんし、異物感もほとんどなくなります。

この磁石装置は20年間大学での研究で臨床試験を重ね、安全であることが確認されて、平成6年に厚生省認可をえて一般臨床で急速に使用されるようになったものです。昨年末までに製造元の愛知製銅では140万個をつくりました。当院でもそれ以降多くの症例を重ね、その快適性に万全の自信を持つに至っています。

「磁石+インプラント+入れ歯」のインプラントマグネットデンチャー

  • 症例13
  • 症例14

インプラントを使った磁石の入れ歯(インプラント・マグネットデンチャー)とは、磁石を組み込んだ入れ歯とインプラントを組み合わせた入れ歯です。歯がない部分にインプラントを埋め込み、磁石を組み込んだ入れ歯で固定します。しっかり咬めるだけでなく、あごがやせていくのを防止したり、噛み合わせの改善など様々な利点があります。また、骨が少なく通常のインプラントが困難な場合にも適しています。

部分入れ歯でも総入れ歯でもどちらでも対応可能です。

  • 従来の
    治療法
    【総入れ歯】

    総入れ歯

    歯が1本も残ってなく下顎の入れ歯が動いて、よく噛めません。

  • マグネットデンチャーを使った治療法
    【総入れ歯】

    総入れ歯

    2~4本のインプラントを植え、それを支えにマグネットデンチャーを入れることによって、安定したよく噛める入れ歯になります。(上顎の場合4~6本で口蓋を覆わない入れ歯にできます)

  • 【部分入れ歯】

    部分入れ歯

    バネが目立ってとても気になるだけでなく、その歯に負担がかからないかが心配。
  • 【部分入れ歯】

    部分入れ歯

    インプラントとマグネットを併用することでよく噛めるようになるだけでなく、バネがなくなり見た目がきれいになります。しかも残っている歯に負担をかけません。

茶ずつの原理を利用した
「コーヌスクローネ義歯」

  • 症例15
  • 症例16
  • 症例17
  • 症例18

欧米で最も信頼の高い高度精密義歯。それがコーヌスクローネ義歯です。

歯に対する健康、審美意識の最も高い欧米で、外科手術を要しない高度精密義歯の中で、最も安全で信頼の高い義歯がコーヌスクローネ義歯と言われています。ヨーロッパ、特にドイツでの半世紀以上にわたる基礎的研究と数多い臨床実績があり、義歯修復治療としては、最も評価の高い治療法です。

当院の臨床実績の中で、コーヌス義歯治療は、最も治療後の状態が良い義歯です。

コーヌス義歯は金属のバネがありませんので目立ちません。入れ歯を維持させるため、バネの代わりに茶筒の原理を応用した内冠と外冠の摩擦力を維持します。そのため自然な噛み合わせで噛め、当たって痛い、外れやすいということが非常に少ない義歯です。

  • 症例19
  • 症例20
  • 症例21
  • 症例22

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